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    <title>交通事故 後遺障害・後遺障害 異議申し立て 被害者請求 なら行政書士西天満法務事務所へ</title>
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    <updated>2011-01-02T05:31:25Z</updated>
    <subtitle>交通事故の後遺障害 異議申し立て、自賠責保険の被害者請求をサポート</subtitle>
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    <title>高次脳機能障害とは</title>
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    <published>2011-01-02T05:00:47Z</published>
    <updated>2011-01-02T05:31:25Z</updated>

    <summary>交通事故による頭部外傷後、物忘れや記憶障害、感情を抑制する障害などが現れることが...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="高次脳機能障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<p>交通事故による頭部外傷後、物忘れや記憶障害、感情を抑制する障害などが現れることがあります。こういった状態の場合、高次脳機能障害という後遺障害に該当することがあります。</p>
<p>高次脳機能障害の多くは外見からは分かりにくいうえに、本人も自覚していないことが多く、家族からも理解されにくい状況にあります。</p>
<p>主な症状としては、</p>
<p>　　■ 記憶障害<br />
　　■ 集中力の低下<br />
　　■ 判断力低下などの認知障害<br />
　　■ 感情易変<br />
　　■ 多弁<br />
　　■ 羞恥心の低下<br />
　　■ 暴言・暴力<br />
　　■ 被害妄想<br />
　　■ 起立・歩行の不安定性<br />
　　■ 運動障害</p>
<p>
などがあります。</p>
<p>高次脳機能障害かどうかを判断する目安としては、まず、事故当初に、半昏睡以上の意識障害が６時間以上続くか、もしくは軽症の意識障害が１週間程度続いたかどうかがポイントになります。
また、脳損傷がＣＴやＭＲＩの画像で確認できるかどうかという点も重要です。受傷直後の脳室内出血やくも膜下出血、あるいは受傷数日後の脳委縮などが画像上認められることが必要です。</p>
<p>自賠責保険においては、高次脳機能障害の専門部会を設置し、「特定事案」と位置づけ詳しく調査することになっています。自賠責保険の調査で高次脳機能障害であると認定されれば、その症状に応じて後遺障害等級が決められます。</p>]]>
        
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    <title>後遺障害認定申請</title>
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    <published>2011-01-01T20:26:27Z</published>
    <updated>2011-01-02T16:15:21Z</updated>

    <summary>当センターの行政書士は、交通事故の後遺障害申請を専門業務として取り組んでいます。...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="▼ご相談いただけること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<p>当センターの行政書士は、交通事故の後遺障害申請を専門業務として取り組んでいます。後遺障害申請には、医学的な知識に加え、各等級の認定基準に応じた立証資料を作成するスキルが必要です。</p>
<p>ケガの内容によっては、認定基準に照らして申請内容がわかりやすいものもありますが、多くのケースでは、認定実務における立証内容が明らかにされていないため、立証資料として何を用意すればよいのかが、わからないことがほとんどです。</P>
<p>当センターでは、これまでに多くの申請を扱う中で得た認定基準ごとの立証方法のノウハウを保有しています。個別の事案の特殊性を基礎に、このノウハウを加味した立証資料を検討することで後遺障害申請を有意なものとすることを目指しています。</p>
<p>ですので、どんなケースであっても、まず、後遺障害についてストレートにご相談ください。相談内容に応じて、まず、どんな後遺障害の類型にあたるのかということから、等級認定の可否、可能性の判断にわたり、わかりやすくご説明します。そして、申請手順や費用面についても明確に説明いたします。多額な着手金は必要ありませんので、等級認定の可能性が低いとしても、納得のために申請をしたい、というご要望にも対応させていただきます。</p>
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    </content>
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    <title>後遺障害異議申し立て</title>
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    <published>2011-01-01T15:37:44Z</published>
    <updated>2011-01-02T16:18:30Z</updated>

    <summary>後遺障害認定申請をしたが非該当だった、あるいは等級は認定されたが低い等級で納得で...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="▼ご相談いただけること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<p>後遺障害認定申請をしたが非該当だった、あるいは等級は認定されたが低い等級で納得できない...</p>
<p>そんな場合は、自賠責保険が出した結果に対して、再度の等級認定をしてもらうために異議申し立てをすることができます。この異議申し立ては納得いくまで何回でもすることが可能です。</p>
<p>しかし、一度出した結果に対して自賠責保険（実際には自賠責保険からの委託を受け調査を担当する自賠責損害調査事務所）が簡単に結論を変えることはありません。「納得いかないから」という理由だけで結論を覆すことは不可能です。</p>
<p>では、どうすれば異議申し立てを有効に行うことができるのでしょうか。</p>
<p>後遺障害が残ったことの立証責任は被害者にありますので、この立証資料が等級認定のポイントです。つまり立証がうまくできないと後遺障害にふさわしい等級が認定されなくなります。しかし、自賠責保険はどんな資料を用意すればよいのかについて詳しく教えてくれることはありません。納得いかない結果になったからどうすればよいのか、と聞いてみてもはぐらかされるだけです。ですので、被害者に不利な状況は否めませんが、これも現状と受け止め、手探りで立証資料を集めることになります。</p>
<p>当センターでは、異議申し立ての場面でも後遺障害申請に詳しい行政書士が認定基準と認定実務に照らして、被害者側が用意しなければならない医学的な証明資料等を検討し、検査方針などについて的確なアドバイスを行います。</p>
<p>個々のケースで立証資料は異なります。具体的な事案ごとに等級認定結果の分析から始め、立証資料の検討をすることになります。当センターでは、このような立証方針についてのご相談と代理方式による異議申し立てをご依頼いただけます。</p>
<p><a href="http://24temma.jp/igi1.html" title="納得できない後遺障害等級">異議申し立ての詳細についてはこちら</a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>【等級認定】会社員・45歳　頚椎捻挫・左手母指靭帯損傷</title>
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    <published>2010-12-25T15:44:51Z</published>
    <updated>2011-01-02T07:51:24Z</updated>

    <summary>ご依頼いただいた経緯 バイクの転倒事故で手の指の靭帯を損傷しました。知人が以前に...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="【事例】後遺障害等級の認定申請" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>ご依頼いただいた経緯</h2>
<p>バイクの転倒事故で手の指の靭帯を損傷しました。知人が以前にお世話になっていたこともあって、相談してみたところ丁寧に説明していただきました。素人ではなかなか正しい後遺障害の等級を取るのは難しいと思ったので、依頼することにしました。</p><div align="right">（依頼者談）</div>
<h2 id=contents-body>申請前の検討内容</h2>
<p>左手親指の靭帯損傷です。症状固定時には患側の関節可動域は健側に比べ2分の1以下という状態でした。後遺障害診断書には、可動域検査の結果は記入されています。しかし、レントゲンやMRI画像上では治癒の状態は比較的良好です。ではなぜこれほど高度の可動域制限を残したのか。この点の医学的根拠が申請するためのポイントです。後遺障害診断書の記載内容だけでは、せいぜい14級の認定で終わってしまいます。</p>
<p>申請にあたっては、再度主治医を訪れ、可動域制限が残った原因について医学的な観点からの診断書を作成していただきました。</p>
<h2 id=contents-body>後遺障害等級認定申請結果</h2>
<P>頚椎捻挫は14級、左手母指は手指の用を廃したものとして10級が認定されました。</p>
<h2 id=contents-body>被害者請求のポイント</h2>
<p>関節可動域制限は、検査数値により等級が明確に決まっているにもかかわらず、低い認定がなされるケースが多いです。実際に可動域の制限があり、その数値が後遺障害診断書に記入されていても、それだけでは自賠責調査事務所は可動域制限の事実を認めません。医学的な総合判断として検査結果の数字を捉えることができるかどうかの問題です。</p>
<p><span class="chui">●</span> <a href=http://24temma.jp/kouisyougai1.html>後遺障害申請にあたって知っておくべきポイントはこちら。</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【異議申立】会社員・42歳　14級→10級</title>
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    <id>tag:24temma.jp,2010://1.56</id>

    <published>2010-03-07T02:48:48Z</published>
    <updated>2010-03-07T12:38:31Z</updated>

    <summary>後遺障害診断書の記載内容 肩鎖関節脱臼により腱板損傷。観血的整復術を実施。可動域...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="【事例】後遺障害認定の異議申立" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>後遺障害診断書の記載内容</h2>
<p>肩鎖関節脱臼により腱板損傷。観血的整復術を実施。可動域制限が残る。</p>
<p>
後遺障害の事前認定で14級。被害者自身で2回にわたる異議申立を行われましたが、いずれも結果はかわらず14級のままでした。知人を通じて当事務所をお知りになり相談にこられました。</p>
<h2 id=contents-body>等級認定結果の検討</h2>
<p>労災事案だったため労災は10級を獲得しておられました。労災が10級認定なので自賠責も10級になるだろうと思ったところ事前認定では14級。納得いかないと行った2回の異議申立てでも14級にしか認定されません。
</p>
<p>
可動域の測定結果では、患側が健側にくらべて2分の1以下の制限になっていますので、数値的には10級です。しかし画像上では整復状態が良好なため、測定結果を裏付ける医学的な証明がないとされている模様です。
</p>
<p>画像上、整復状態が良好なのは間違いありませんでしたが、可動域制限があるのは虚偽ではなく、医師も認めているところです。にもかかわらず認定されないのは納得いかないという内容で異議申立書を作成されていました。しかし、これでは認定が覆ることがないのが自賠責です。実際に2回にわたる異議申立てでも、同じ理由で判断は変わっていません。</p>

<h2 id=contents-body>異議申立て内容</h2>
<p>そこで、まず主治医と面談し、被害者の状態を聞き取りました。非常に協力的な主治医で、いろいろ検討していただきました。臨床的には術後に可動域制限を残すことはあるし、残念ながら測定結果も良好ではない。関節拘縮も見られるのに、なぜ認定されないのか、と主治医自身も戸惑いを隠せない様子です。</P>
<P>最終的にはMRIを撮って、それに基づいた意見書を再度書いていただきました。ただ、これまでの流れからして意見書だけはやはり等級を変更させることは難しいです。そこで労災の資料などを検討し立証資料を作成しました。</p>
<h2 id=contents-body>異議申立て結果</h2>
<p>10級10号の認定となりました。医師の診断書や意見書だけで適正な等級が認定されないことを示す事例です。画像の立証能力は大きく、調査実務は画像偏重の傾向があります。しかし、画像がすべてを物語っているわけでもなく、そのことをどう伝え調査を納得させるか、資料の使い方と立証方法がポイントでした。</p>
<p><span class="chui">●</span> <a href=http://24temma.jp/igi1.html>異議申立てにあたって知っておくべきポイントはこちら。</a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>【損害賠償】奈良県 33歳・男性（会社員）</title>
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    <published>2009-11-28T17:57:49Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:32:10Z</updated>

    <summary>事故と受傷内容 交差点内での出会い頭衝突。加害者側に一時停止標識あり。  過失割...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>事故と受傷内容</h2>

<table border=0 cellpadding=6><tr><td valign=top><img src="images/human_m4.gif" align="left"></td><td>交差点内での出会い頭衝突。加害者側に一時停止標識あり。 <br />
過失割合：  （1:9）  <br />
傷病名：  外傷性頚部症候群<br />
治療期間：  治療期間 210日間<br />
入院なし 通院日数 122日間<br />
後遺障害14級9号<br />
治療費、交通費等は保険会社が損害を支払い済み  </td></tr></table>

<h2 id=contents-body>相手方損保の提示内容</h2>

<p>治療費 765,300円<br />
通院慰謝料 710,000 円<br />
休業補償 0 円<br />
後遺障害慰謝料 320,000円<br />
後遺障害逸失利益 430,000円<br />
過失相殺 -222,530円<br />
既払い  -765,300円<br />
合計金  1,237,470円</p>

<h2 id=contents-body>当センターの算定結果</h2>

<p>治療費 765,300円<br />
通院慰謝料  970,000 円<br />
休業補償 0円<br />
後遺障害慰謝料 1,100,000円<br />
後遺障害逸失利益 960,000円  <br />
過失相殺 -379,530円<br />
既払い  -765,300円<br />
合計金 2,650,470円  </p>

<h2 id=contents-body>示談成立内容</h2>

<p>数回にわたる本人交渉の結果<br />
最終示談金額：2,400,500円<br />
アップ率： 94%  </p>

<h2 id=contents-body>損害算定と交渉にあたって</h2>

<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/q.gif" align="left"></td><td>後遺障害14級に認定され、損保から賠償金の提示があったのですが、とても低い金額のような気がします。これまでの対応からしてもとても信用できなくて...・。正しくもらえる賠償額とはどんなもんでしょうか。教えてください。</td></tr></table>
<br />
<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/a.gif" align="left"></td><td>当初争われた過失割合は９：１で落ち着きました。後遺障害は14級が認定され、出てきた損保提示額はお決まりどおりの自賠責基準額です。こうなると裁判基準額で算定した被害者側の損害賠償請求額とは大きな差が出ます。今回も2回ほど直接交渉をされたのですが、損保は一向に歩み寄りを見せることなく「裁判でも何でもどうぞ」と、うそぶく始末です。そこで紛争処理センターで斡旋を受ける道を選びました。その結果、2回目の期日での94％アップでの解決となりました。</td></tr></table>

<h2 id=contents-body>示談交渉で使用した損害算定戦略ツール</h2>

<p><img src="images/im_sample-pdf.gif" align="left">示談金の逆提示により解決を図るために損害賠償金（慰謝料･後遺障害慰謝料・逸失利益等）の計算を行っています。<span class="yellow">専門家と相談しながら交通事故被害の損害算定ができます。</span>この損害額算定によって自信を持った示談が自分で出来ます。計算方法、示談の手順や心得など、保険請求相談付きプランもあり安心です。<br /><div class="next2"><a href="http://24temma.jp/gaisan.html">損害賠償算定書の概要はこちら</a></div><br clear="all">
<br />
<p>
<table border="0" cellpadding="5" width="100%"><tr><td bgcolor="#FFEEEE"><div class="next2"><a href="http://24temma.jp/songai.html">損害算定の考え方</a></div><br />
<div class="next2"><a href="http://24temma.jp/kouisyougai1.html">後遺障害等級認定の申請について</a></div><br />
<div class="next2"><a href="http://24temma.jp/igi1.html">異議申立についてはこちら</a></div></td></tr></table></p><br />]]>
        
    </content>
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    <title>【異議申立】会社員・40歳　非該当→14級</title>
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    <id>tag:24temma.jp,2009://1.49</id>

    <published>2009-11-26T17:49:34Z</published>
    <updated>2010-03-07T12:37:12Z</updated>

    <summary>後遺障害診断書の記載内容 自覚症状としては「頚部痛、左手に痺れ、肩から上肢に痛み...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="【事例】後遺障害認定の異議申立" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>後遺障害診断書の記載内容</h2>
<p>自覚症状としては「頚部痛、左手に痺れ、肩から上肢に痛みあり」となっていました。他覚症状としては「握力右35kg、左5kg、知覚鈍磨」とありました。後遺障害の将来の見通しとしては症状固定です。</p>
<p>
後遺障害の事前認定では非該当。任意損保に示談を急がされましたが、非該当という結果に納得いかないということで、悩んでいたところ、偶然にも当事務所ホームページを見つけてメール相談されました。
</p>
<h2 id=contents-body>等級認定結果の検討</h2>
<p>
まず、非該当理由の分析です。「画像上、本件事故による明らかな圧迫骨折や脱臼等の器質的損傷は認められず、後遺障害診断書上も神経学的に有意な他覚的所見に乏しい」という内容でした。自覚症状としては顕著な症状が残存しており、後遺障害が疑われますが、後遺障害診断書の他覚症状欄には握力検査の結果しか記載がありませんでした。</p>
<h2 id=contents-body>異議申立て内容</h2>
<p>骨折等がなかったので、画像上の器質的な変化はありません。この点は自賠責の非該当理由のとおりです。しかし、画像上の変化がないからといって後遺障害でないことにはなりません。医学的に説明可能な障害であることを立証することができれば14級が獲得できます。先の後遺障害診断書によると、その点が不十分であるということです。</p>
<p>そこで、被害者にヒアリングして後遺障害診断書に記載されていなかった神経学的な所見を得るために、神経学的検査を医師に依頼しました。その結果、左側がスパーリングテスト陽性、腱反射消失ぎみでした。他には明らかな異常は認められなかったのですが、検査結果に加え、症状固定までの診断経過を医師に証明してもらい、異議申立書に添付しました。</p>
<h2 id=contents-body>異議申立て結果</h2>
<p>14級9号の認定となりました。</p>
<p><span class="chui">●</span> <a href=http://24temma.jp/igi1.html>異議申立てにあたって知っておくべきポイントはこちら。</a></p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【等級認定】運送業・45歳　頚椎捻挫</title>
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    <id>tag:24temma.jp,2009://1.48</id>

    <published>2009-11-26T17:37:16Z</published>
    <updated>2010-03-07T12:36:35Z</updated>

    <summary>ご依頼いただいた経緯 事故直後から西天満法務事務所の橋本先生にはお世話になってい...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="【事例】後遺障害等級の認定申請" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>ご依頼いただいた経緯</h2>
<p>事故直後から西天満法務事務所の橋本先生にはお世話になっていました。損害賠償や通院中の不安にも相談に乗っていただき、的確なアドバイスには救われた思いがあります。半年をめどに症状固定で後遺障害申請へ、という流れが一般的だと聞いていましたので、もし、そうなったときのことを考え早めに行動できたのがよかったと思います。最初に掛かった医師は権威の塊のようなタイプだったので、さっさと転医しました。今から思えばこれが正解でした。親身になって患者の声を聞いてくれる医師と信頼できる専門家がいたことで治療に専念できましたが、リハビリの効果が感じられなくなってきたので、このたび後遺障害申請をすることにしました。</p><div align="right">（依頼者談）</div>
<h2 id=contents-body>申請前の検討内容</h2>
<p>主治医は患者の立場で治療方針を考え、親身になってくれるタイプの医師でした。後遺障害申請についても詳しく、逆に多くのアドバイスをいただき助かりました。比較的軽症だと思われた症状が、検査をしてみると意外と重いとわかった事案です。被害者は忍耐強い方だったので、痛みをストレートに伝えることができなかったようですが、それを主治医が見抜き、的確な診断を行っていただけたので、すべての資料に整合性があり、等級認定に必要十分な資料がそろいました。</p>
<p>申請にあたっては、後遺障害診断書の記載が的確なものであり、また経過診断書にも自覚症状がきちんと記載されていましたので、自覚症状を補足的に説明する書面のみ作成して添付しました。</p>
<h2 id=contents-body>後遺障害等級認定申請結果</h2>
<P>頚部の局部に神経症状があるものとして14級9号が認定されました。依頼者の意向で異議申立てはしませんでした。</p>
<h2 id=contents-body>被害者請求のポイント</h2>
<p>「ないものをあるとは言えないが、あるものをないと判断されるのは医師としても不本意」という主治医の言葉を忘れることができません。患者の声を聞いて最善を尽くす姿勢に感銘をうけました。医師選びが重要であることを再認識させられる事案でした。被害者請求にあたっては原則どおり資料を分析しましたが、理解のある医師に出会えたことがすべてといえるでしょう。</p>
<p><span class="chui">●</span> <a href=http://24temma.jp/kouisyougai1.html>後遺障害申請にあたって知っておくべきポイントはこちら。</a></p>]]>
        
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    <title>【等級認定】専業主婦・38歳　頚椎捻挫、腰椎捻挫</title>
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    <published>2009-11-26T16:59:11Z</published>
    <updated>2010-03-07T12:36:02Z</updated>

    <summary>ご依頼いただいた経緯 事故から半年を過ぎて、損保から「治療を終了して損害賠償につ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="【事例】後遺障害等級の認定申請" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>ご依頼いただいた経緯</h2>
<p>事故から半年を過ぎて、損保から「治療を終了して損害賠償について示談してほしい」と打診がありました。主治医に相談したところ、損保からも後遺障害の症状固定時期についてしつこく聞いてきているということでした。しかし、主治医は「後遺症というほどのものではない」と言います。でも右手の痺れがつらかったので、等級が取れるなら取っておきたいと思いました。そこで見込みなどを事前に相談したいと思ったのがきっかけです。</p><div align="right">（依頼者談）</div>
<h2 id=contents-body>申請前の検討内容</h2>
<p>主治医の見解は、後遺障害というほどでないということでしたが、右手の痺れが顕著なようでしたので、後遺障害診断時に神経学的検査をしてもらうように主治医にお願いしてみることにしました。理解のある先生でしたので快諾していただきました。握力は右が低下。筋力も低下気味。腱反射は正常範囲。ジャクソンテスト右側が陽性。スパーリングテスト陽性という結果でした。傷病名は頚椎捻挫、腰椎捻挫でしたが、腰部については特に異常なしとのこと。画像上に外傷性の所見がみられないことから、検査結果が自覚症状を裏付けるといえるかが問題となりました。</p>
<p>申請にあたっては、事故後からの症状の変化に気をつけながら、医師の見解も聞き、自覚症状と他覚症状について被害者としての主張をまとめた書面を作成し添付しました。</p>
<h2 id=contents-body>後遺障害等級認定申請結果</h2>
<P>結果が届くまで１カ月以上かかりましたが、頚部で14級9号を獲得、腰部は非該当でした。</p>
<h2 id=contents-body>被害者請求のポイント</h2>
<p>自覚症状は確かにあるのですが、他覚的には主治医が言うように後遺障害といえる材料はありませんでした。この状態で申請すれば、「有意な他覚的所見に乏しい」として非該当になっていたと思われます。そこで、神経学的検査を実施したところ、自覚症状の裏付けになるような結果が得られたので、これを他覚症状として主張できるように準備をしました。
<p><span class="chui">●</span> <a href=http://24temma.jp/kouisyougai1.html>後遺障害申請にあたって知っておくべきポイントはこちら。</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【損害賠償】大分県 44歳・女性（主婦）</title>
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    <id>tag:24temma.jp,2009://1.44</id>

    <published>2009-11-11T03:26:44Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:31:32Z</updated>

    <summary>事故と受傷内容 信号待ちで停車していたところ、後方より普通乗用車に追突される。 ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="主婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>事故と受傷内容</h2>

<table border=0 cellpadding=6><tr><td valign=top><img src="images/human_w6.gif" align="left"></td><td>信号待ちで停車していたところ、後方より普通乗用車に追突される。 
過失割合：  （0:10）  <br />
傷病名：  むち打ち症（頚椎捻挫）<br />
治療期間：  治療期間 197日間<br />
入院なし 通院日数 58日間<br />
後遺障害なし（等級申請せず）<br />
治療費、交通費等は保険会社が支払い済み  </td></tr></table>

<h2 id=contents-body>相手方損保の提示内容</h2>

<p>通院慰謝料 495,000 円<br />
休業補償 336,300 円     <br />
合計金  831,900 円</p>

<h2 id=contents-body>当センターの算定結果</h2>

<p>通院慰謝料  880,000 円<br />
休業補償 560,500 円<br />
合計金 1,440,500 円  </p>

<h2 id=contents-body>示談成立内容</h2>

<p>数回にわたる本人交渉の結果<br />
最終示談金額：1,141,500円<br />
アップ率： 37%  </p>

<h2 id=contents-body>損害算定と交渉にあたって</h2>

<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/q.gif" align="left"></td><td>信号待ちで止まったいたところ、後方より追突されました。左手打撲、頚椎捻挫（むち打ち症）です。後遺障害の認定申請をしましたが非該当で、精神的苦痛を感じていました。異議申し立てについて、日弁連の交通事故相談センターに相談したところ、等級獲得は難しそうだということだったので、そのまま示談金の計算をこちらにお願いしました。計算根拠を詳しく書いてくださっていたので、自分の損害（休業補償、手当て）がよく理解できました。その後損保から提示された額を見て「そういうことか･･･」と相手の意図が手に取るようにわかりました。作ってもらった計算書を見ながら目標額に近づくようしっかり話し合いができたことで、自分としては納得解決です。</td></tr></table>
<br />
<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/a.gif" align="left"></td><td>とにかく芯の強いしっかりした方でした。後遺障害については、異議申立てをしても再び非該当になる蓋然性が高かったので、おすすめしませんでした。その代わり、慰謝料、休業補償ともに、損保の低額提示にしっかりと立ち向かわれました。計算書の数字を自分なりに修正しながら、なぜ、これだけの休業補償を要求するのか、なぜ通院慰謝料を増額請求しているのか、といったことについて論理的に主張しながら示談をすすめられたのは圧巻です。計算書を示談のツールとして見事に活用された、そんな印象が残った方でした。 </td></tr></table>
<br /><br />
<table border="0" cellpadding="5" width="100%"><tr><td bgcolor="#FFEEEE"><div class="next2"><a href="http://24temma.jp/songai.html">損害算定の考え方</a></div><br />
<div class="next2"><a href="http://24temma.jp/kouisyougai1.html">後遺障害等級認定の申請について</a></div><br />
<div class="next2"><a href="http://24temma.jp/igi1.html">異議申立についてはこちら</a></div></td></tr></table><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【損害賠償】神奈川県　25歳・女性（会社員）</title>
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    <published>2009-11-11T03:04:01Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:30:59Z</updated>

    <summary>事故と受傷内容 信号待ちで停車していたところ、後方より普通乗用車に追突される。 ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>事故と受傷内容</h2>

<table border=0 cellpadding=6><tr><td valign=top><img src="images/human_w5.gif" align="left"></td><td>信号待ちで停車していたところ、後方より普通乗用車に追突される。 
過失割合：  （0:10）  <br />
傷病名：  時間とともに、むち打ちの症状が顕著に<b /r>
治療期間：  治療期間 205日間<br />
入院なし 通院日数 61日間<br />
後遺障害14級9号（事前認定で等級申請）<br />
治療費、休業補償費、交通費等は保険会社が支払い済み </td></tr></table>

<h2 id=contents-body>相手方損保の提示内容</h2>

<p>通院慰謝料 550,000 円<br />
後遺障害逸失利益 430,000 円 <br />
後遺障害慰謝料 320,000 円 <br />
合計金  1,300,000 円 </p>

<h2 id=contents-body>当センターの算定結果</h2>

<p>通院慰謝料  898,000 円<br />
後遺障害逸失利益 743,000 円<br />
後遺障害慰謝料  1,110,000 円<br />
合計金 2,741,000 円 </p>

<h2 id=contents-body>示談成立内容</h2>

<p>数回にわたる本人交渉の結果<br />
最終示談金額：2,000,000円<br />
アップ率： 53%  </p>

<h2 id=contents-body>損害算定と交渉にあたって</h2>

<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/q.gif" align="left"></td><td>信号待ちで停車していたところ、後方より普通乗用車に追突されました。大きなケガはなかったのですが、事故より3、4日後から首が突っ張る感じが強くなりました。むち打ちでした。週に3、4日通院したのですが、首と腰の痛みがとれず、時々頭痛にも悩まされています。保険会社から「そろそろ後遺傷害の等級認定を・・・。」と勧められたので、病院の先生とも相談して診断書を書いてもらいました。その結果、後遺障害14級が認定され、保険会社より示談金が提示されました。第一印象は「私の痛みはこんなものなのか...」と。まだ首も腰も痛いです。もやもやしたものが取れないので、思い切って相談しました。どうすればよいのでしょうか。</td></tr></table>
<br />
<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/a.gif" align="left"></td><td>最初、怪我の程度を大したことないと思っておられたようです。でも時間とともにむち打ちの症状が強く現れてきたようです。後遺障害部分は低額でしたが、逸失利益については、労働能力喪失期間を何年とするかはケースによりけりで見解の分かれるところですが、ご本人の状況から判断して5年で計算しました。
示談は少々長引きましたが、被害者のお姉さんも親族として加わり、共に交渉。その間も何度かアドバイス、保険会社からの連絡がいよいよ途絶えた時、紛争処理センターで解決するように、と助言しました。そして準備に入った頃、保険会社から最後の増額提示があり、これ以上時間をかけることはメリットがないと判断され、示談成立となりました。
 </td></tr></table>
<br /><br />
<table border="0" cellpadding="5" width="100%"><tr><td bgcolor="#FFEEEE"><div class="next2"><a href="http://24temma.jp/songai.html">損害算定の考え方</a></div><br />
<div class="next2"><a href="http://24temma.jp/kouisyougai1.html">後遺障害等級認定の申請について</a></div><br />
<div class="next2"><a href="http://24temma.jp/igi1.html">異議申立についてはこちら</a></div></td></tr></table><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【損害賠償】福岡県　30歳・男性（プログラマー）</title>
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    <id>tag:nishitenma.net,2009://1.41</id>

    <published>2009-11-08T17:14:34Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:30:31Z</updated>

    <summary>事故と受傷内容 被害者側優先道路の交差点での出会いがしらの衝突。  過失割合： ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>事故と受傷内容</h2>

<table border=0 cellpadding=6><tr><td valign=top><img src="images/human_m4.gif" align="left"></td><td>被害者側優先道路の交差点での出会いがしらの衝突。 
過失割合： （0:10） <br />
傷病名： 頚椎捻挫・左肩打撲<br />
後遺障害14級（被害者請求で等級申請）<br />
治療期間： 治療期間 303日間<br />
入院なし 通院日数 181日間<br />
治療費等は保険会社が損害を全額支払い済み
</td></tr></table>

<h2 id=contents-body>相手方損保の提示内容</h2>

<p>通院慰謝料 1,000,000 円<br />
休業補償 398,965 円 <br />
後遺障害慰謝料 320,000 円<br />
後遺障害逸失利益 430,000 円<br />
その他 6,300 円 <br />
合計金 2,155,265 円 </p>

<h2 id=contents-body>当センターの算定結果</h2>

<p>通院慰謝料 1,130,000 円<br />
休業補償 398,965 円<br />
後遺障害慰謝料 1,100,000 円<br />
後遺障害逸失利益 749,600 円 <br />
その他 6,300 円 <br />
合計金 3,384,865 円</p>

<h2 id=contents-body>示談成立内容</h2>

<p>数回にわたる本人交渉の結果<br />
最終示談金額：2,985,265円<br />
アップ率： 39% </p>

<h2 id=contents-body>損害算定と交渉にあたって</h2>

<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/q.gif" align="left"></td><td>車がスピンするほど、かなりのスピードでぶつかられました。その割には軽傷で済んだと思っています。とはいえ後遺障害14級となりました。パソコンが仕事道具で毎日辛いです。損保からの提示額を見てもピンと来ませんでしたので、ネットでいろいろ調べたところ、こちらのホームページが安心できる雰囲気を持っていたので、相談してみようと思いました。解決したいので、ぜひよろしくお願いします。</td></tr></table>
<br />
<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/a.gif" align="left"></td><td>当初、追突事故の過失割合でもめていたのですが、加害者の過失が大きく最終的に被害者の主張が認められる形に落ち着きました。通院慰謝料については、任意損保としては高い金額提示になっているように思いました。これは示談までの経緯や被害者の個別事情を考慮した額だと評価できます。しかし、後遺障害部分の考慮が足らず、示談は後遺障害慰謝料の部分に集中することになりました。数度に渡り保険会社に正しい金額の根拠の説明を粘り強くくり返しました。後遺障害になると時間がかかるケースが多いようです。今回は満額には及びませんでしたが、示談交渉が長引き被害者にとっての負担も大きくなってきたので、早期解決ということで納得されたようです。
 </td></tr></table>
<br /><br />
<table border="0" cellpadding="5" width="100%"><tr><td bgcolor="#FFEEEE"><div class="next2"><a href="http://24temma.jp/songai.html">損害算定の考え方</a></div><br />
<div class="next2"><a href="http://24temma.jp/kouisyougai1.html">後遺障害等級認定の申請について</a></div><br />
<div class="next2"><a href="http://24temma.jp/igi1.html">異議申立についてはこちら</a></div></td></tr></table><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【損害賠償】東京都　36歳・女性（会社員）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://24temma.jp/kaiketu/s_kaisyain/36.html" />
    <id>tag:nishitenma.net,2009://1.40</id>

    <published>2009-11-07T05:58:11Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:29:42Z</updated>

    <summary>事故と受傷内容 高速道路の入り口で渋滞停車中に後方からトラックに追突される。  ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>事故と受傷内容</h2>

<table border=0 cellpadding=6><tr><td valign=top><img src="images/human_w4.gif" align="left"></td><td>高速道路の入り口で渋滞停車中に後方からトラックに追突される。 <br />
過失割合： （0:10） <br />
傷病名： 頚椎捻挫・左肩打撲　後遺障害14級（被害者請求）<br />
治療期間： 治療期間 199日間<br />
入院なし 通院日数 120日間<br />
治療費等は保険会社が全額支払い済み 
</td></tr></table>

<h2 id=contents-body>相手方損保の提示内容</h2>

<p>通院慰謝料 683,000 円<br />
休業補償 519,000 円 <br />
後遺障害慰謝料・逸失利益 750,000 円<br />
その他 56,900 円 <br />
合計金 2,008,900 円 </p>

<h2 id=contents-body>当センターの算定結果</h2>

<p>通院慰謝料 898,000 円<br />
休業補償 743,000 円<br />
後遺障害慰謝料 1,110,000 円<br />
後遺障害逸失利益 569,000 円<br />
その他 56,900 円 <br />
合計金 3,366,900円 </p>

<h2 id=contents-body>示談成立内容</h2>

<p>数回にわたる本人交渉の結果<br />
最終示談金額：3,000,000円<br />
アップ率： 49% </p>

<h2 id=contents-body>損害算定と交渉にあたって</h2>

<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/q.gif" align="left"></td><td>通院のため会社を休まなければならない日もあり、辛い思いが続きました。後遺障害14級ということでしたが、提示額があまりにも低いと感じたので、被害者請求等、いろいろ調べました。調べるうちにわかってきたのですが、皆さん結構、交通事故の示談交渉って苦労されているんだなあって気づき、同じ境遇の方が多いので、少し気が楽になりました。また自賠責基準と任意保険基準と裁判基準という３つの計算方法もあることがわかりました。でも、実際にどうやって示談すればよいかはわからず、相談する決心ができました。次に何をすればいいのか、示談のタイミングは、その必要書類は、わからないことだらけです。どうぞよろしくお願いします。
</td></tr></table>
<br />
<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/a.gif" align="left"></td><td>勉強熱心な方で、すでに自賠責保険や被害者請求,慰謝料,損害計算についての知識はお持ちでした。しかし、細かいところが正確に計算できていませんでしたので、再度、計算しなおした結果をもとに示談に臨まれました。後遺障害14級では、多くの損保が自賠責基準支払限度額の75万円の提示です。逸失利益をきちんと認めてもらうところからスタートし、慰謝料の増額まで時間がかかりましたが、やはりあきらめない姿勢が大事だと感じます。示談のコツは、保険会社を敵と思わず、相手も役割があると理解してから、自分の主張を、根拠のある数字を元に行うことが大切です。
 </td></tr></table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【損害賠償】京都府　34歳・女性（デザイナー）</title>
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    <id>tag:nishitenma.net,2009://1.36</id>

    <published>2009-11-01T10:31:37Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:29:09Z</updated>

    <summary>事故と受傷内容 信号待ちで止まったいたところ、大型車に追突される。見舞金はありま...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>事故と受傷内容</h2>

<table border=0 cellpadding=6><tr><td valign=top><img src="images/human_w3.gif" align="left"></td><td>信号待ちで止まったいたところ、大型車に追突される。見舞金はありましたが...。<br />
過失割合： （0:10） <br />
傷病名：  頚椎捻挫（後遺症障害）
<br />
治療期間： ６カ月<br />
通院日数： 週に３日ほど<br />
 休業補償費・交通費等は保険会社が支払い済み 
</td></tr></table>

<h2 id=contents-body>相手方損保の提示内容</h2>

<p>通院慰謝料 819,000 円<br />
後遺障害逸失利益 430,000 円 <br />
後遺症障害 慰謝料 320,000 円 <br />
合計金 1,569,000 円 </p>

<h2 id=contents-body>当センターの算定結果</h2>

<p>通院慰謝料 890,000 円<br />
後遺症障害 逸失利益 790,450 円<br />
後遺症障害 慰謝料 1,100,000 円 <br />
合計金 2,780,450 円 </p>

<h2 id=contents-body>示談成立内容</h2>

<p>数回にわたる本人交渉の結果<br />
最終示談金額：1,960,000円 <br />
アップ率： 23％ </p>

<h2 id=contents-body>損害算定と交渉にあたって</h2>

<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/q.gif" align="left"></td><td>むち打ち症（頚椎捻挫、鞭打ち）で半年ほど通院しました。相手方の保険会社の方の親切な対応に感謝して、すべての手続きを任せました。交通事故の見舞金もありました。後遺症障害の認定申請では事前認定で、等級が14級でました。そして先日、保険会社の方から示談金額の提示がきました。
示談金の事がわからなかったので知り合いに聞きましたが、保険会社の提示額は低額ということがわかり、とても不安になり、連絡しました。何かアドバイスをください</td></tr></table>
<br />
<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/a.gif" align="left"></td><td>最初はメールからの相談です。後遺障害があり、仕事に支障あり、とのこと。「損保（保険会社）の担当者が親切に対応してくれたので救われた。見舞金もあった。」とも言っておられました。話を聞く限りでは、担当者は精力的に動いてくれたようです。しかし損保の担当者には示談金額を決定する権限まではなく、それは保険会社が決めることなので低い提示額になっています。 

<p>このケースでは、後遺障害（後遺症障害＝頚椎捻挫）の部分を自賠責保険の支払限度だけで提示する、というところがポイントです。自賠責の範囲で解決したいという「任意保険会社の構造上の問題＝払い渋り」が露骨です。損保の担当者の人柄は、会社の方針とは全く無関係ないのです。 </p>

<p>そして次のアドバイスを入れました。「まず示談する時は、自分が請求する正当な賠償額を知ること、そして損保の担当者には礼儀をわきまえつつ、示談金（保険会社）と担当者の人柄（雇用されている人間）は、いったん切り離して提示してください。」と伝えました。 </p>

<p>その後、示談金額の計算を行い、保険会社と再度、示談。後日、本人談によると「親切だった損保の担当者のことを責めるみたいでちょっと心苦しかった。」とのこと。今回のケースでは増額を筒一杯までは出来なかったのですが、精神面と金額面とのバランスがとれたところで解決できて嬉しかったとメールを頂きました。示談とはお互いが歩み寄り、理解しあうこと。「そこには人の気持ちがある。」と再認識させられた、そんな事故でした。 <br />
 </td></tr></table><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【損害賠償】大阪府　44歳・男性（自営業）</title>
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    <id>tag:nishitenma.net,2009://1.35</id>

    <published>2009-10-31T08:30:54Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:28:40Z</updated>

    <summary>事故と受傷内容 青信号で横断歩道を渡っているときに左折車に巻き込まれた。 過失割...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="自営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://24temma.jp/">
        <![CDATA[<h2 id=contents-body>事故と受傷内容</h2>

<table border=0 cellpadding=6><tr><td valign=top><img src="images/human_m2.gif" align="left"></td><td>青信号で横断歩道を渡っているときに左折車に巻き込まれた。<br />
過失割合： （0:10） <br />
傷病名： 左肩打撲<br />
治療期間： 24日間 入院なし<br />
通院日数： 4日間<br />
相手方からの謝罪がない。 
</td></tr></table>

<h2 id=contents-body>相手方損保の提示内容</h2>

<p>なし</p>

<h2 id=contents-body>当センターの算定結果</h2>

<p>慰謝料 76,000 円<br />
自転車代　15,000円<br />
合計金 91,000円 </p>

<h2 id=contents-body>示談成立内容</h2>

<p>数回にわたる本人交渉の結果<br />
最終示談金額：85,000円<br />
アップ率： 不明 <br />
<h2 id=contents-body>損害算定と交渉にあたって</h2></p>

<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/q.gif" align="left"></td><td>青信号で横断歩道を渡っているときに左折車に巻き込まれました。乗っていた自転車は使えないくらいに壊れてしまいましたが、私自身は治療期間も短く、幸いかすり傷程度で済みました。しかし、相手方からは何の連絡も謝罪もありません。保険の相場もわかりません。こんな時、どうすればよいのでしょうか。
</td></tr></table>
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<table border=0><tr><td valign=top><img src="images/a.gif" align="left"></td><td>相手方からの謝罪がないケースです。治療期間終了後に保険会社からの連絡があるだけ、といった状態。軽傷ということで軽く扱われている感じを受けました。通院日数は少なく慰謝料額は相場としても低額です。それだけに有料の損害算定をしても割りの合うケースではありませんでした。しかし依頼したいということで計算を行いました。 
物損（物損事故）については、原価償却分が控除されましたが、適正な額を獲得できました。加えて加害者からの謝罪も取り付けることができました。しかし被害者は金額よりもまず謝罪してほしい、そんな気持ちが大きいのではないでしょうか。最終的に加害者は謝罪に来たようですが、事故当初、そんな被害者の心情に応えることのできなかった加害者と損保の担当者には反省して欲しい事件でした。被害者の後日談「とにかくすぐに謝って欲しかった。そうすれば物損（物損事故）は別として、慰謝料なんてどうでもよかったんです」この被害者の言葉が全てを語っています。 </td></tr></table>
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