【等級認定】会社員・45歳 頚椎捻挫・左手母指靭帯損傷

ご依頼いただいた経緯

バイクの転倒事故で手の指の靭帯を損傷しました。知人が以前にお世話になっていたこともあって、相談してみたところ丁寧に説明していただきました。素人ではなかなか正しい後遺障害の等級を取るのは難しいと思ったので、依頼することにしました。

(依頼者談)

申請前の検討内容

左手親指の靭帯損傷です。症状固定時には患側の関節可動域は健側に比べ2分の1以下という状態でした。後遺障害診断書には、可動域検査の結果は記入されています。しかし、レントゲンやMRI画像上では治癒の状態は比較的良好です。ではなぜこれほど高度の可動域制限を残したのか。この点の医学的根拠が申請するためのポイントです。後遺障害診断書の記載内容だけでは、せいぜい14級の認定で終わってしまいます。

申請にあたっては、再度主治医を訪れ、可動域制限が残った原因について医学的な観点からの診断書を作成していただきました。

後遺障害等級認定申請結果

頚椎捻挫は14級、左手母指は手指の用を廃したものとして10級が認定されました。

被害者請求のポイント

関節可動域制限は、検査数値により等級が明確に決まっているにもかかわらず、低い認定がなされるケースが多いです。実際に可動域の制限があり、その数値が後遺障害診断書に記入されていても、それだけでは自賠責調査事務所は可動域制限の事実を認めません。医学的な総合判断として検査結果の数字を捉えることができるかどうかの問題です。

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交通事故の後遺障害申請、異議申立て、示談金計算で正当な損害賠償を実現する交通事故専門の行政書士、大阪・西天満法務事務所。交通事故の後遺障害申請、異議申立て、示談金計算で正当な損害賠償を実現する交通事故専門の行政書士、大阪・西天満法務事務所。

後遺障害申請・異議申し立ては被害者相談センターへ

解決事例

【等級認定】会社員・45歳 頚椎捻挫・左手母指靭帯損傷
ご依頼いただいた経緯 バイクの転倒事故で…
【異議申立】会社員・42歳 14級→10級
後遺障害診断書の記載内容 肩鎖関節脱臼に…

後遺障害等級・損害賠償事例 [随時更新中]

後遺障害申請は被害者請求で!

後遺障害慰謝料は等級によって金額が異なります。逸失利益も等級で大きな差が生じます。今後の治療のためにも、適正等級を獲得しておくことは意味のあることです。

被害者請求で後遺障害申請し等級が認定されると示談の前に自賠責保険金を受け取ることができます

後遺障害申請は被害者請求で

また、現在の等級に納得できない場合は、異議申し立ての道があります。異議申立にあたっては、的確な立証方針を立てることが大事です。被害者請求での申請、異議申し立ては経験豊富な行政書士にご相談ください。

業務内容

交通事故被害者相談センターは、被害者の方々にとって難関である相手方損保会社との示談交渉を損害算定を通じバックアップします。後遺障害等級認定、異議申立などの被害者請求についても豊富な経験をもとに代理請求が可能です。

■後遺障害申請・異議申し立て(法16条請求)
医師への依頼書作成/診療報酬明細書分析/経過診断書分析/薬剤情報提供書分析/治療経過書作成/異議申立の主旨作成
後遺障害申請について
異議申し立てについて

■損害賠償額の算定
傷害慰謝料/入院雑費/入院付添費/通院付添費/通院交通費/休業損害/後遺障害慰謝料/逸失利益/過失割合の推定
損害賠償額算定の概要

■紛争処理センターサポート
斡旋申立書の作成/損害賠償請求の主旨作成/診療報酬明細書分析/治療経過書作成/薬剤情報提供書分析/判例検索・各種資料作成
紛争処理センターの活用

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